Translate 黄昏ミニヨン想録堂: 07/01/2006 - 08/01/2006

黄昏ミニヨン想録堂

"Kennst du das Land, wo die Zitronen blühn" 想いし事を録取する書堂

名前:
場所: 遠江, 静岡, Japan

何時の何処にでも居る勘違い頭でっかち

7/30/2006

シミック、それはしんか

 だから問題ありません。今晩は、最近MTGに触れていない理です。デッキを作れる程金が無く、仲間がいないのとなかなか辛いですね。MWSだとあの香ばしい匂いが嗅げませんし(変態)

 さて、そんな自分ではありますが、新しいカードの情報は眺めるだけでも楽しいので、Wisdom Guildなんかは見たりしています。そんな中、新しい、と言ってよいのか解りませんが、アイスエイジ最後のエキスパンション・コールドエイジが発売されました。

 それで、眺めていたのですが、なかなか面白いカードが幾つかあるものですね。

霧氷風の使い手、ハイダー
 今回のラスボスっぽい人。純粋青で、この手の存在と言うのは実は初めてでは無いでしょうか。

 性能は、コストが上がり、死に難くなった時間の名人。能力発動の制限は、この環境だとそれ程苦になら無いかと。

 この手の戻す系のカードは大好きなので、こいつを中心としたデッキを組んで見ても面白いかもしれませんね。

フレイアリーズの輝き
 氷雪封じ。維持が大変ではありますが、霧氷羽の梟とバウンスをあわせれば……夢見すぎですか?自分。いいんです、地雷好きですから。

オーランのバイパー
 その特徴的且つ強力な固有アビリティによって、仲間にしたいキャラNO.1と評されるオーラン・デュライの蛇です。

 知恵の蛇が緑になると、毒を持つ模様。青よりな青緑デッキに入れると強そうですが、それ以外でも普通にやってくれそうです。

 他にもルーンのほつれ等使えそうなカードはありましたが、今回はおいといて、それを中心としたデッキを組めそうなカードを選んで見ました。

 個人的にはフレイアリーズの輝きデッキなんて面白いのではないかと思うのですが、どうでしょうかね、ヘンドリックさんや。

 

映画鑑賞 No.1

 夏休みになると深夜まで平気で見れて良いです。今回は『キングコング』と『東京ゴッドファーザーズ』を見ました。それなりにネタバレありなので、これ以上見たくない人はスルーしてください。

・キングコング
 評価高かったので、期待して見たのですが、個人的には微妙な出来でありました。

 まず、何が微妙かと言うのを、初めて読んで余りの的の射さに驚愕したルナールの詩集『博物誌』の蛇君を通して伝えたいと思います。それでは蛇君どうぞ一言。

蛇:長過ぎる。

 ありがとうございました。

 二時間半以上ありました。別に長くても構わないのですが、この作品の場合、序盤及び前半での無駄な描写や意味の無い伏線が多過ぎる気がします。はっきり言って、削っても良かったと思いますね。そう言う意味でストーリーもなかなか微妙でした。

 で、アクション及び映像。確かに凄い。凄いのですが、感慨を呼ぶ程ではありませんでした。余りに普遍的にそう言った映像が使われる為、見慣れてしまったのですね。寧ろこの位のレベルなら、もう他の作品でも見た事があります。

 正直もうハリウッド映画における、偽者を本物に見せる技術と言うのは限度に達した気がします。今後は、偽者を偽者とした上でそれを認めさせる、つまりは技術では無く表現、たとえば脚本とか演出とか、そう言うのがぐっと重要になってくるのでは無いでしょうか。邦画はどちらもまだまだなので、もっと頑張って貰いたいですけど。

 そう言う訳で、良くも悪くも、実にハリウッド映画だった、と言うのが総評。外れがそれ程無い分面白みもそれ程で。家族一緒に見るなら無難なチョイスですね。

・東京ゴッドファーザーズ
 『千年女優』『パーフェクトブルー』他には『妄想代理人』の監督、今敏監督の長編アニメ映画です。

 イシカワ似のオヤジと、素晴らしいオカマと、家出女子高生のホームレス三人組が、ある時ゴミ捨て場で見つけた赤子のゴッドファーザーズ(名付け親)となり、赤子両親を探しに行くと言う話。

 
 いや、面白かったです。正直それ程期待していなかったのですが、序盤から小ネタ連発で飛ばしてくれ、ラストにおいてははらりと感動させて頂けました。三人組の声優が、俳優だと言う事が少し心配だったのですが、舞台出身だからでしょうか、悪く無い出来でしたし。

 ただ、その割には余り知名度が無い様な。千年女優やパーフェクトブルーは皆知ってる様ですが、この作品を知らない人と言うのが多いみたいです(かく言う自分も最近まで知らなかった)

 正直に言って勿体無い。三年前の作品ですが、今見ても遜色無い、名作と言っても過言では無い作品ですので、興味がありましたら是非。

 所で今やっているゲド戦記は、評判悪いですね。確かに、CMからしてショボさが伝わって来るので、まぁそんなもんかな、と思うのですが、少し寂しいですね。嗚呼これで終わりかな、と。

7/29/2006

漫画感想 vol.1

 嗚呼お金が減る減る。

・恨ミシュラン他西原先生の漫画
 この人の毒とほろりは実に参考になります。

 しかし、割と多かった昔の作品を読むと、ギャグとしてはオチてないのが多々見られ。いや、でも面白かったですけどね。最も面白かったのは、『営業ものがたり』での、かの浦沢先生との対談。いや、どっちもメジャーだって。

・HELLSING 8巻
 マスタァァァァァァァァッッ!!!!

 10巻で終わると言う公言を信じるに後ラスト2巻と成りまして、話の方も佳境に入りましたが、いや、素晴らしい。何が素晴らしいかって、あの人この人まさかの彼彼女もそうですけれど、マスターにおいて他なりません。

 七巻での出番の無さを補う様にもう大暴れ。滅多に見られない怒哀の表情から、ショタまでともうサービスし過ぎです。

 後、相変わらずイカれてるのが巻頭と巻末のコメント、後ルークとヤン。虎眼先生は怖いよね、虎眼先生は。ついで、表紙裏の独逸オタ三人組のタイプが、セイバーとキャスターである事に驚愕。お前らイリヤじゃなかったのね。

・D.Gray-man 8巻
 エシ戦終了。日本へ行く展開や、リナリーの髪型変化に、味方アクマ登場と、何と無くライドウさんっぽさを感じました。後、エシのダークマターのデザインや能力に封神っぽさを感じた自分。

 とは言え、ラストはほろりとさせて貰いました。独逸夫人ミランダ・ロットーさんがまたこう、苛めてオーラが出てて良かった。

 後、今秋アニメ化する様ですが、枠は何処ですかね。読者質問コーナーを見て、何と無くブリーチが終わって、銀魂と一緒になったら面白いのだが、と思いました。色々な意味で。

 しかし、岐宿も同じ8巻で大暴れのマスターに比べ、今回のアレン君の影の薄さは……まぁ、影が薄いのは元からな気がしますけど。

7/28/2006

人物練成

 大抵の物事において、何が一番楽しいかと申しますれば、それはもう始まりの始まりであります。つまりまだ始まってもいない状況の中でああでも無いこうでも無いと考えるのが非常に楽しい。

 殊、TRPG及びPBW(プレイバイウェブ。PBMだとプレイバイメールになるので違うっぽい)における始まりの始まりとは、キャラ製作に他ならず。

 かく言う訳で昨日、知人の田吾作さんやら、秋咲さんやら、ラルヴァさんこと猫の人と会話しつつ、せこせこと練ったキャラを、羽鳥さんと同じく、早速露見もとい自分的メモ投下。絵なんて描けないので、設定だけですが。

塩森・暁徒(しおもり・あきと)
 ・丸縁黒眼鏡ヤンキー(東部じゃない)風兄ちゃん
 ・黒髪オールバック前少し垂れ。赤眼。やせまっちょ。
 ・独逸がザルツブルク生まれの帰国子女。
 ・ロリコンかシスコン(妹)かシスコン(姉)か。
 ・武器は戦斧かハルバード系の長物。魔王と命名。

斎藤さん(下の名前未定)
 ・似非共産主義的電波風ダウナー娘
 ・ちりちりセミロングの黒髪に隈付き黒瞳。貧乳言うか抉乳。
 ・何をやらせても駄目だが、射撃もとい狙撃は得意。
 ・武器はライフル。「マルガレーテ」と名付け(略)
 ・サイトォォォォォォォ、そいつをよこせぇぇぇぇぇぇぇぇぇっッッ!!

 こんな感じ。後者に引かれつつ偉い演じ難そうな。

 とりあえず後二週間ばかしまでに斎藤さんの下の名前募集。

7/27/2006

シルバーレイン

 PBM…と言うべきか…として富の新作情報が更新されました。

 その名もSilverRain

 さらっと一通り読んでの感想は、

 凄い、Type-Moonっぽい。

 いや、絡んでるのはイラストレイターで、どちらかと言えばペルソナ3と思えなくも無いのですが、世界観や、設定の中に見られる造語の数々に、その片鱗を垣間見ました。それだから微妙か?いいえとんでもありません。申し訳ありませんが、

 火は飛び火した様です田吾作さん。

 と言う訳で、興味津々です。こう、後ろ内側からの視線に痛々しいものを感じたりする訳ですが、いやはやこれはよろしいかな、と。

 キャラ登録は八月十日かららしいですが、それまでにキャラ案を練っておきましょうかね、ひとまずは。

旅の指さし会話帳DS

・あらすじ
 しのさん(偽名)はバックパッカー、つまりプー。

 ある時彼は旅先で、現地民に指を指されながら哂われました。

 悪口の様ですが、彼はプーなので日本語以外解りません。

 泣きながら去ったしのさんは、猛勉強に励みました。

 何時かっ、何時か罵詈雑言を尽くして叩きのめしてやると。

 数年後、テニス審判もかくやのしのさんがそこにいました。

 そんな彼に立ちはだかる五匹のナマモノ達。

 かくして、一人対五匹の、醜い罵り合いが始まったのです。

・登場人物紹介

日本代表・しのさん
 多分人。バックパッカー、要するにプー。
 現地語で馬鹿にされ、猛勉強の末五ヶ国語を習得。
 決め台詞は、相手の母国語に合わせて指さしながら、
 「お前はもう死んでいる」

タイ代表・トムヤムクン
 象。タイでは象=神扱いなので、何処か偉そう。
 口は兎も角彼に手を出すと
 ムエタイ超人が地の果てまで追ってくる。
 最早別のゲームなので、初っ端彼を相手にするのは注意。

中国代表・イッサ
 パンダ、と見せかけて実は白黒に染色した熊。
 過去の汚点を根掘り葉掘り突き詰めるのが得意。
 あの手この手で、とも言う。

韓国代表・ドラッキー
 虎、と見せかけて(以下略)
 中国と似た芸風を持つが、暑苦しい上に手が出るのも速い。
 対人恐怖症はどうかと思うが、火病もどうかと思う。

亜米利加代表・●ー
 熊。
 ●の中には好きなカタカナ一文字を入れようね(棒読み)
 声が大きく、勢いもあり、力技は得意だが、お頭が弱い。
 最初に相手する敵としては最適。

独逸代表・ゲッベルス
 鷲。目つきとかが実にナチ顔。
 かなりの強敵。頭も切れて、口も利く。
 ただそれは背が低いとかこれとかを埋めるものなので、
 そこを突くのが攻略点。

 言葉のみを武器として、如何に相手を叩き落すかっ。

 強固な理論武装を纏って行くも良しっ。

 或いは形振り構わぬ口論で行くも良し。

 世界が注目する壮絶にして華麗な言論バトルが始まるっ。

 旅の指差し会話帳 Destructive Survival


 五ヶ国語対応で、現在絶惨発売中!!!!













 な訳が無い。 

 あれですね、ただでさえ暑い季節だと言うのに、暖房装置同然のPCがあるのに冷房装置が扇風機しか無い部屋に篭っていると思考が斜め上の方に飛んで行くと申しますか、いやぁ、妄想って本当に素晴らしいですね。(水野春郎風に)

 本当の旅の指さし会話帳DSですが、この様なゲームでは一切ありませんからっ、ここに登場したキャラクター達も実際の人物とは多分関係ありませんからっ、それ以前にゲームかどうか疑問ですからっ、どうか真に受けたりしないよう。

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス

 大学の方がテスト期間を終えて本格的に夏休みとなりました。

 とは言え、金は無いが暇は普段から有り余る大学生として基本的にやる事は一緒であり、旅の指さし会話帳DSドイツでしのさんのしさんと似ているので命名)とナチ顔な鷲との会話を聞きつつ、ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(以下FFTA)をプレイしております。

 現在一通り進み、恐らく中盤程度にはなったと思うので、ここら辺りで感想でも。

・ストーリー
 舞台は現代風のセント・イヴァリースと言う雪の降る田舎町。ある日主人公マーシュは、友人でいじめられっ子のミュートが持って来た魔道書によって、同乗したツンデレ優等生のリッツ、マーシュの弟・ドネッドと共に、ロウと言う絶対法が支配し、人・モーグリと共に竜躯、犬頭、獣耳の種族が生活する異世界・イヴァリースに飛ばされ(と言うか現実世界が異世界と化した、とも)元の世界に戻る為に異世界を望むミュート等と相反しながら、世界を支えるクリスタルを破壊し、元の世界に戻ろうとする話。

 現実世界から異世界に飛ばされる、と言う話は昔から使い古されてきたネタではありますが、人以外の存在が跋扈する世界、登場人物の行動がその世界を滅ぼす事になる等、キャラのデザインも合わせて、宮部みゆきのブレイブストーリーとかなり似ている様に思われる。これは恐らく前作ファイナルファンタジータクティクス(以下FFT)のサブタイトルと上記小説のタイトルがほぼ同一であった為に間違われ、それに切れたスクウェアが「そこまで言うなら同じにしてやるわっ」と叫び、この様なストーリーになったかと思われる。

 とは言え、「FF史上最高のバッド」と称される、原素子女史式心中エンドをやらかしたFFTの続編(ストーリー的には繋がってないけれど)であり、子供っぽい単純な話の中の要所要所に黒い部分が垣間見える為に、ラストには期待してよいかもしません。ゼルダの夢を見る島位には切なそうな予感。

・システム
 基本的にはFFTと変わりません。新しくはロウとクエストが加わり、ジョブとアビリティの概要が変更されています。

 まずはロウ(Law)その名の通り法律で、解り易く言えばバトル毎で変わる禁止ルール。破るとペナルティを喰らい、余りやり過ぎるとプリズン送りにされます。これにより殺しは禁止されていおり、FFTAの戦闘は、一部例外を残してロウに支配されたエンゲージと呼ばれるのですが、自分ヘイスト相手スロウに、各種ブレイク技でステータスを低下させ、ドンムブ・ドンアク(移動不能・行動不能)状態にした後、徐に四方を囲い、皆でタコ殴りにし、絶叫と共に地に倒れ付したとしても、死亡では無く戦闘不能、気絶。前見たく放っておいてクリスタル、アイテム化しないので、何時でもレイズ或いはフェニックスの尾で巻き戻し可能。酷いですね。でもロウは絶対ですから仕方ありません。

 しかし、システム的にははっきり言って邪魔。エンゲージ開始時に今回のロウが表示されないので、確認する事を怠って、行き成りペナルティを喰らったりする事が多々あり。世界観とマッチした面白いシステムではあると思うのですけどね。

 クエストは、FFTであった酒場での依頼を膨らませたもので、酒場で情報を買い、クエストを受け、それを終える事で報酬が貰えると言うもの。これで物語は進行して行きます。別に悪くはないですが、クエストを受ける為には情報料がいる訳で、序盤金が無くなりかけた時はちょっと焦りました。なくなってたらどうなっていたのやら。

 次にジョブとアビリティ。ジョブの方は、今回五つ存在する種族間ごとになれるものが限定されており、加えて斡旋所が無く、ユニットを自由に加える事が出来ない(クランと呼ばれるパーティのレベルが上がるとランダムで入隊希望してくる)のでかなり不便。獣(兎)耳のヴィエラオールパーティなんて出来ませんし、銃使いになれるのはモーグリだけで、竜騎士になれるのはトカゲ野郎のバンガだけです。職業萌えが無いFFTとはこれ如何に。

 アビリティの方は、武具を装備する事で固定アビリティを使える様になり、、アビリティポイント(以下AP)を得る事でマスター、その武具を装備していなくてもアビリティが使える様になると言うもの。ロマサガ1やFF7のマテリア(FF6がこれらしいが、あれは未プレイなので割愛)に似ていますね。ただ、APがエンゲージ終了後に貰える仕様の為、FFTの如く全員カエルにし、オートバトルで延々殴り合わせて朝まで寝て待つと言うレベル上げテクが出来ません。まぁ、あれやると序盤でとんでもない事になるので、地道に上げろ、って事ですね。

・キャラ
 先に言った通り、今回収集や職業にかなりの制限がついている上に、仲間になる固定キャラが少なかったり、そもそも固定ユニットの総数が少ないので、ちょっと微妙です。リッツには第二のアグリアスを感じなくも無いですが、まだまだ弱いですね。やはり、「この身、貴公に預けると言ったはず。本当にそれが貴公の望みなのか…?」は超えれない壁なのでしょうか。

 後、やはりと言うか、何と言うか、今回もシドが出ます。FFTでは恐るべき性能を誇る固定ユニットとして、その他の固定ユニットの出番を食い荒らした最強のシドでありましたが、今回は仲間になりません。ミュートの親父で、ロウを支配するジャッジの最高責任者・ジャッジマスターとして出てきます。ただ、設定によればイヴァリース屈指の剣士だそうで、どうやら余りに強過ぎて表舞台に出られなくなった様です。

・地味な不満点
 さして言う事の程でも無い気がしますが、連続だと結構きつい。そんな不満。

 大抵のRPGでもそうですが、バトルが終了すると派手な音楽と共にそれによって得た血沸き肉踊る経験と略奪品の品定めが行われます。些細なものですが、ここで結構RPGの特色が出ると思われるのです。SE上げただけでも、どのゲームか理解出来る様に。

例1:ぱぱぱぱーぱーぱーぱっぱぱー 

例2:ぱらぱらぱっぱっぱー

 この点において、FFTは素晴らしかった。凄い、「俺は戦に勝利したっ」と言う感慨と共に、次に残る様な暗さが絶妙でありました。同時に出てくる「Congratulations!」と言う文字もまた、勝ったと言う気持ちを膨らませてくれます。

 然るにFFTAでは、携帯ゲームだからか、妙に間の抜けたSEと共に、カタカナで「クエストクリア」或いは「バトルクリア」と言う文字が間抜けに画面外より出てくる始末。 最初に「Get Rady」と出てくるのに、最後がこんなのでは拍子抜けです。

 と、感想と言うよりも文句が多くなってしまいましたが、内容としてはそこそこ面白いです。ただ変な所に懲り過ぎて、或いは手を抜いたのが感じられたのが、少々残念ではありますが。

 さて、この様な感じでFFTAも残す所後半分位、だとは思うのですが、如何せん今友達に誘われてエミル・クロニクル・オンライン(通称ECO)なんてものに手を出してしまったが為に、クリアするのは当分後になりそうです。嗚呼残念残念。

ぐーぐるぐるぐる

 高い。何が高いって、このBloggerの敷居が高い。

 トラックバックが無い、カテゴリーが無い、「続きを読む」が無い、日付変更が出来無い、画像投稿がし難いと、日本のBlogに標準されてる仕様とかなり違います。実に素敵に迷走中です。これが本家の味と言う奴なのでしょうか。

 初っ端からこんな愚痴を垂れてると、何故そんな所を選んだのか、と言われそうですがあれです、この羊皮紙然としたテンプレが格好良かったのと、天下のグーグル傘下の Blogだから、と言う見得と権威主義の実にどうしようも無い理由であります。とは言え、有象無象のBlogの中で、このBlogを選んだ理由は理由であるのは確かですけれど。

 加えて、登録した時はそもそもBlog自体が表示されなかった(グーグル神に願を掛けて、テンプレ修正したら治った。所要時間二時間)事を思えば、書いてそれを見せられる現状はまだマシと言う所でしょうかね。

 まぁ、そう言う訳でちまちまと要所要所に訂正入れてゆこうかと思います。夏はまだ長いですからな。たとえ素人に掛かったら一瞬で過ぎ去ってしまいそうな長さであるとは言え。

7/26/2006

三度目の始まり

 と言う訳で、これで三度目の引越しです。さらば九なる旧世界

 そして改めて今日は。Avalon改め(コトワリ)です。

 今回は以前のLivedoorからfc2の様な、Blogの大元が気に入らなかったからの変更では無く(若干それもあるにはありますが)Blog自身の内容の変化から、このBloggerに移りました。

 今までは、テラネッツ運営のWTRPGがメインと言う事になってきましたが、現在自分の中にそれに対する熱意が余り無く(再熱する可能性は、今までの自分からすれば大いに有)、内容的にも最早メインとは言えない状況でありまして、それならばいっそ、と言う訳であります。

 後は細かな理由として、

・「ミニヨン」と言うタイトルを付けたかった

・日本語のHNが欲しかったので、それに伴って

・英題を考えるのが面倒臭くなったからそれに伴って

 があります。

 まぁ、そう言う訳で、前のHNである「Avalon」の意訳である「理想郷」の、半分をBlogの名前に、半分を己のHNとしまして、名前通り、何でもかんでも想った事を理屈っぽく書いてゆくBlogを目指そうと想うので、どうぞこれからもよしなに。

 とは言え実際の所、何が変わったかと言えば、

 何も変わってはいないのですけれどね。