Translate 黄昏ミニヨン想録堂: Moondance

黄昏ミニヨン想録堂

"Kennst du das Land, wo die Zitronen blühn" 想いし事を録取する書堂

名前:
場所: 遠江, 静岡, Japan

何時の何処にでも居る勘違い頭でっかち

9/21/2006

Moondance

 HeyHey!!!!

 最近Nightwishの同タイトル曲を聞きまくり。Guten Abend,理です。インストでちょっと露西亜の曲っぽいのですが、素敵にはっちゃけてます。月の踊りと言うタイトルなのに、しかしこいつらノリノリである。(一度言ってみたかった)

 さて、唐突ですがお金とは一体何でしょうか。それは、最も解り易い信用の形であり、最も短絡的な価値と言う概念の具現化であると思います。そしてその性質上、お金は流通してこそお金であると自分は思うのです。

 何が言いたいかと言うと、バイトの給料が通常の二倍近くなっていた為に、衝動買いしちゃいましたーと言うのを格好良くしたかったのです。

 で、買ったものは以下の品々。

・ポータブルヘッドホン ATH-F2 SG

・人形劇ギルド

・SBR(全九巻)

 ヘッドホンは前々から欲しかったのですが、何か高そうなイメージがして手を出してませんでした。が、先日音楽ショップを見に行った所、二千円を割っていて、意外と安い事が発覚。すかさず購入する事となりました。

 使って見ての感想ですが、なかなか宜しい。しかし、完全に耳をすっぽり覆うのを常時使用しているので、じんわりと汗が滲んでちょっと気持ち悪いです。耳サウナですな。これで何か健康的な効果があるのならば兎も角、特に無いのが少し嫌。

 人形劇ギルドは、Bump of Chickenの藤原さんがユグドラシル収録の『ギルド』を元にして原作・脚本を手がけた文字通りに人形劇。これも思ったより安かったので購入する事となりました。

 肝心の内容の方は、まさにBumpと言う所。映像的、話的には特に言う事は無く普通です(決してつまらない訳では無い)が、藤原さんのあの独特な世界観を見事になしているかな、と。

 個人的には『ギルド』と言う曲は人生(仕事)に疲れて、半ば他人との接触を拒絶した(現実社会ではかなり普遍的とも言える)ニート的な存在とその脱却を歌った歌だと思っていただけに、少し違和感は感じましたがね。

 で、SBR。本屋で定価で大人買いしました。だって中古で出回ってないんだもの。荒木先生に貢献です。

ウルジャン移植(オコエモバ戦)前後まではちゃんと読んでいたのですが、その後未読でして。で、その辺りを重点的に読んだですが、もうね、良いっ、ですよ。『世界』よりも似合ってる能力を手に入れたDio様とか、オコエモバ(戦のラスト)とか、マンダム!!なリンゴォ・ロードアゲインとか、あのバラバラはスタンド?なブラックモアとか。

 キャラだけじゃなく、話の方でもしっかりと読ませてくれて、大変面白かったです。まぁ、SBRレースの裏の目的が遺体探しだったんだー、と言う辺りはもうちょっと伏線が欲しいとか、細かい所で矛盾があったりしましたがね。それを補って、余りある画力と構成で見せ付けてくれました。

 まぁそう言う訳で、ここ数日でかなりの浪費をする事に。嗚呼、浪費。なんと素晴らしき言葉っ!!

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