Translate 黄昏ミニヨン想録堂: トム・ヤム・クン

黄昏ミニヨン想録堂

"Kennst du das Land, wo die Zitronen blühn" 想いし事を録取する書堂

名前:
場所: 遠江, 静岡, Japan

何時の何処にでも居る勘違い頭でっかち

9/25/2006

トム・ヤム・クン

 トニィィィィ・ジャァァァァ!!!!

 と言う訳で、先日DVDリリースされた『トム・ヤム・クン』を見た訳ですが、いや凄い凄い。宣伝にて「進化し続ける」とありましたが、正しくその通り。『マッハ!!!!!!!!』の時よりも、アクションシーンは格段にレベルアップしてます。

 一番最初こそ抑えていますが、ボートレースでのリアルブラックラグーン第一話を皮切りに、アクションアクションまたアクションの大盤振る舞いでもう脳汁全開です。別にCGを批判するつもりは全く無く、寧ろ推奨してますが生身だからこそ出来る事があるっと言う気迫をまざまざと感じました。

 ストーリーも浚われた象を救いにはるばるオーストラリアまで戦いに向かうと言う、タイ人らしいもので好印象。これがまたラストにおいて(笑っちゃう程の)伏線として繋がっているのが良かったです。また、鬼畜米英ならぬ鬼畜中国と言わんばかりの中国批判が随所に見られたのが興味深かったです。寧ろ良くやった。

 それからあれですな。途中で銅鑼用のバチを使って、剣術使いと戦うシーンがあるのですが、それがまたいい。ムエタイでは無いのでしょうけどね、仮面ライダー響鬼でもしこれをやれていたら確実に大ブレイクした事請け合いでありましょう。

 そう言う訳で、『トム・ヤム・クン』でした。これは正しく世界を代表するアクション映画である事請け合いです。未見の人は、『マッハ!!!!!!!!』『7人のマッハ!!!!!!!』と共に、是非一度は見ないと、後悔する事請け合いです。

 因みに、他に『ホテル・ルワンダ』『SAW2』『1.0』(ワン・ポイント・オー)を借りてきましたが、それはまた後ほどに。

 尚、『立喰師列伝』も同じレンタル屋で借りるつもりですが、仕入れてない所か仕入れる予定も無いのだそうです。豆腐の角に頭ぶつけて死ぬべきであると思いました まる

0 Comments:

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home