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黄昏ミニヨン想録堂

"Kennst du das Land, wo die Zitronen blühn" 想いし事を録取する書堂

名前:
場所: 遠江, 静岡, Japan

何時の何処にでも居る勘違い頭でっかち

8/16/2006

神の火手に入れました

 特亜及びその眷属の反応が、余りに予想通り過ぎて朝から笑ってました。Guten Abend,理です。そのギャグをもっと広げて欲しいですな。

 さて、この様な余りに当り前な事を書いても大したネタにならないので置いといて、亜米利加の話題。馬鹿は馬鹿でも違う意味で大馬鹿野郎であり、ある意味ではまともなかの国が、とんでもないものを開発したらしいです。

 ソドムとゴモラの「神の火」

 ラピュタの雷、と言うかナディアでこんなのありましたっけ。ゾイドのデスザウラーも似た様な攻撃をしていたかと思います。

 かつて、ロナルド・レーガンはSDI(戦略防衛思想)としてレーザー衛星等を使った宇宙空間からのミサイル狙撃計画「スターウォーズ計画」等と言うのをやろうとしてました。その名前の通り、ネタの塊として散々な言われようでありましたが、時の流れはそれを実現可能な領域まで高めてしまった様です。

 これは日本も負けてはいられません。

 模倣と技術、そして妄想ならば世界一、いえ、宇宙一と言っても過言では無いこの国が、ネタをネタでは無くマジでやられて、黙っていて良い筈がありません。

 と言う訳で、在り得るだろう特亜との戦いの為にも、また来るべき日に天災の如く押し寄せてくるだろうう怪獣を相手にする為にも、日本は巨大ロボット変形する飛行機、或いは空飛ぶ戦艦を製造し、世界をあっと言わしめてやるべきです。

 まぁ、

 あっと言わせて終わりな気もしますが。

 前の戦がそんな感じでしたし、変機械を密かに沢山作ってた同盟国も似た様な感じでありましたし。この辺りは時の流れで変わるものでは無く、寧ろ移ろい行く時代の中で年々重みを増す、即ち伝統な感じがして、至極嫌な感じであります。

 そうそう、別方向で同程度な技術のネタですが、大阪大学の石黒 浩教授が、自分の娘に似せたロボットを作ったそうで。こちらにその写真があるのですが……その、何と言うか、ちょっとそれは違うかな、と思いました。受付嬢は確かに凄いのですが、これもちょっと……ねぇ。しかしながら一昔前では考えられない事を実現させている訳で、この調子で頑張って貰いたいものです。夢は兵器としての運用も兼ねてモッコスコスモス辺りですな。

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