Translate 黄昏ミニヨン想録堂: 振動教徒のカラス麦

黄昏ミニヨン想録堂

"Kennst du das Land, wo die Zitronen blühn" 想いし事を録取する書堂

名前:
場所: 遠江, 静岡, Japan

何時の何処にでも居る勘違い頭でっかち

8/06/2006

振動教徒のカラス麦

 欧米人、時に米国人が聞いたら思わずゲーと言うかもしれない、と言うか、言ったらしいのですが、自分はオートミールが好きです。 最初はAFOのRPの参考として、中世の農民達が食べていた麦粥(ブイイと言うらしい)とはこの様なものかな、と適当に食べてみたのですが、嵌ってしまいました。

 お湯で煮詰め、チーズを溶かし、塩胡椒で味付けしただけのシンプルな奴を特に好んで食べます。どろっとしたオートミールをべちゃりと皿の上に盛ってくちゃくちゃと、スタンナ師匠風狗食いを行使する訳ですよ。

 そんなオートミールですがしかし、自分の近所ではちゃんとしたのを売られていないのですな。シリアルは普通に売られているのですが。前に買ったのが無くなってから大分立ちますが、探しても無いのです。

 と言う訳で、楽天で取り寄せました。



 クエーカーオートミールー(SE:アッタマデッカデーカ)

 恐らくオートミールと言って最も有名なのがこの一品。MTG的無理矢理日本語訳だと、振動教徒のカラス麦と言う所でしょうか。クェーカーと言うのは17世紀頃に創設されたプロテスタントの一派で、本来はキリスト友会と言うそうな。(クエーカーは俗称)

 その一派の会社が作っているのが、このクエーカーオートミールであるらしいが、いまいちよく解らなかった。とは言え、その理念を見ると、質素な生活を良しとしているらしく、この素朴な食品を作っていると言うのは頷ける話です。

 後、何故クエーカーと言いますと、宗教的感動の余り震える(Quak)する仕草から来ているらしい。上のおじさんはクエーカーマンと言うらしいが、この人が感極まってガクブルしている姿はちょっと引くものがある。余り広まっておらず、理解もされていないらしいが、その要因はそれでは、と少し思ったり。

 さて、このクエーカーオートミール。クエーカーが主英吉利、及び亜米利加等で流行ったからか、亜米利加からの輸入品です。パッケージも当然英語な訳ですが、しかし亜米利加なのはそれだけでは無く。


 
 全身図ドォーン。

 少し解り難いので比較対象を並べてみんとす。



 改めてドォーン。

 でかいです。大きいです。見えませんが横もあります。



 あのキングコングがまるで豆粒です。

 因みに内容量は、2.04kg×2袋。まさに亜米利加ン。

 そう言う訳で、当分は切れる心配が無くなりまして、モチャモチャと食しております。消化が良いのでおやつ代わりに、ちょっと小腹がすいたりした時等に最適ですので、興味がありましたら、是非どうぞ。

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