Translate 黄昏ミニヨン想録堂: 漫画感想 vol.1

黄昏ミニヨン想録堂

"Kennst du das Land, wo die Zitronen blühn" 想いし事を録取する書堂

名前:
場所: 遠江, 静岡, Japan

何時の何処にでも居る勘違い頭でっかち

7/29/2006

漫画感想 vol.1

 嗚呼お金が減る減る。

・恨ミシュラン他西原先生の漫画
 この人の毒とほろりは実に参考になります。

 しかし、割と多かった昔の作品を読むと、ギャグとしてはオチてないのが多々見られ。いや、でも面白かったですけどね。最も面白かったのは、『営業ものがたり』での、かの浦沢先生との対談。いや、どっちもメジャーだって。

・HELLSING 8巻
 マスタァァァァァァァァッッ!!!!

 10巻で終わると言う公言を信じるに後ラスト2巻と成りまして、話の方も佳境に入りましたが、いや、素晴らしい。何が素晴らしいかって、あの人この人まさかの彼彼女もそうですけれど、マスターにおいて他なりません。

 七巻での出番の無さを補う様にもう大暴れ。滅多に見られない怒哀の表情から、ショタまでともうサービスし過ぎです。

 後、相変わらずイカれてるのが巻頭と巻末のコメント、後ルークとヤン。虎眼先生は怖いよね、虎眼先生は。ついで、表紙裏の独逸オタ三人組のタイプが、セイバーとキャスターである事に驚愕。お前らイリヤじゃなかったのね。

・D.Gray-man 8巻
 エシ戦終了。日本へ行く展開や、リナリーの髪型変化に、味方アクマ登場と、何と無くライドウさんっぽさを感じました。後、エシのダークマターのデザインや能力に封神っぽさを感じた自分。

 とは言え、ラストはほろりとさせて貰いました。独逸夫人ミランダ・ロットーさんがまたこう、苛めてオーラが出てて良かった。

 後、今秋アニメ化する様ですが、枠は何処ですかね。読者質問コーナーを見て、何と無くブリーチが終わって、銀魂と一緒になったら面白いのだが、と思いました。色々な意味で。

 しかし、岐宿も同じ8巻で大暴れのマスターに比べ、今回のアレン君の影の薄さは……まぁ、影が薄いのは元からな気がしますけど。

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